医師紹介|杉並区西荻北の整形外科・内科
-にしおぎくぼ整形外科

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医師紹介

医師紹介|杉並区西荻北の整形外科・内科
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院長紹介

私は1989年に地元の島根医科大学医学部を卒業しました。

初めての病院は三重県志摩郡大王町、国民健康保険大王町立病院内科に勤務することとなり2年間働きました。小さな病院で内科医師自分を含め2名外科2名でした。悩んだときは英虞湾の景色をよく眺めたものでした。週末に外勤で来られた京都大学内科医師の方々には大変お世話になりました。一緒に英虞湾や伊勢市の宮川でカヌーをしたり、英虞湾の真珠のいかだで昼寝もしました。

現在、私はおおよそ60歳になりました。今後もこの働き方を続けることも考えましたが手術を行えるには時間的、数的に限りがあります。それよりも今まで培ってきた知識、経験を活かし数多くの方々に的確な医療、また予防医学で貢献できたらどうかと考えておりました。
幸い、今勤務している病院から近く、西荻窪駅から100m前後 徒歩1分と利便性が良い場所が見つかり、10月で開院することになりました。

整形外科の治療に関しては、記載したように特にどこの部位しか診ないといった姿勢は36年持たなかったので、どこの部位でも診ることができます。どの部位でも専門的な知識も持ち、正確な診断、治療を行えるものと思っています。
その他内科的な抗加齢医学、生活習慣病、漢方治療、関節リウマチを含めた自己免疫疾患の治療も行います。

日本は世界で最も寿命が長いです。しかし健康寿命は短いことも知られています。ご高齢になってから対策を立てるのは遅いです。遅くとも30歳代後半からはご自分の状態を知り、対策を立てることが必要と考えています。おそらく世界ではこの流れに移ります。
健康寿命に整形外科が占めるweightは大きいです。何歳になっても歩ける、丈夫な骨を維持し骨折を少なくすることは健康寿命に最も大切な事です。多くの知識を活かし、生活指導など含めアドバイスをして貢献したいと思います。

アメリカの病院で働いている時も強く感じましたが海外、特に欧米では、日本と違い職種による立場、あるいは年齢、役職は関係なく皆いきいきと仕事にprideを持ち平等に働かれていました。できればそのような職場環境を作りたいと思い診療理念に掲げました。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

にしおぎくぼ整形外科 院長森山 一郎(もりやま いちろう)

院長経歴

島根医科大学医学部 卒業
国民健康保険大王町立病院
Harvard Medical School, New England Baptist Hospital, clinical fellow
済生会宇都宮病院
荻窪病院
にしおぎくぼ整形外科 開院
1968年 島根県大社町立大社幼稚園、70年 町立荒木小学校、73年 町立大社中学校、76年 県立大社高等学校

資格・所属学会

【所属学会】
・ISAKOS ( International Society of Arthroscopy, Knee Surgery and Orthopedic
Sports Medicine):国際関節鏡、膝、スポーツ日本整形外科学会
・ESSKA (European Society for Sports Traumatology, Knee Surgery and
Arthroscopy):欧州スポーツ外傷、膝外科、関節鏡学会
・日本整形外科学会
・日本膝関節学会
・日本リウマチ学会
・日本関節鏡、膝、スポーツ日本整形外科学会
・日本人工関節学会
・日本抗加齢医学会
・日本股関節学会
・日本足の外科学会
・日本骨粗鬆症学会
・日本炎症免疫学会
・日本関節病学会
・中部日本整形災害外科学会

【資格】
・医学博士(Thesis. Comparative effects of intermittent administration of
human parathyroid hormone (1-34) on cancellous and cortical bone loss in
tail-suspended and sciatic neurectomized young rats)
・日本整形外科学会専門医
・日本人工関節学会認定医
・日本関節病学会専門医
・日本抗加齢医学会専門医